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3)「先生は痛くしないからね」と言ってはいけません。昔と比べればかなり改善されたとはいえ、歯科治療の多くはやはり不快なものですから、率直にそのことをお話ください。
4)「言うことを聞かないと注射をしてもらう」「良い子にしてないと歯を抜かれちゃう」と脅すようなことはしないでください。恐怖心を植えつけることになります。
5)3歳以上になったら原則として、一人で治療を受けさせてください。お母さんがそばについていると甘えていつまでも我がままになり、先生やスタッフをあまり信用してくれません。
6)「帰りに○○を買ってあげる」というような特別なごほうびを与えないでください。歯がよくなって健康状態がよくなること自体が、立派なごほうびであることをお子様が理解していかなくてはなりません。
治療が終わって帰るときには、どうぞほめてあげてください。心からの言葉だけでよいのです。 |